関東に住む2人に1人がストロンチウム汚染
関東に住む2人に1人がストロンチウム汚染 大切な内容ですので、しっかりと最後までお読み下さい。 昨日は午前中に健康相談にのりました。 バランスの取れた良いお食事を毎日手作りされていて感心したのですが、幾つか大きな落とし穴がありました。 その一つが食品汚染に対する認識の低さ、特に海産物の産地。 以前もデータを出していますが、今の日本の海の魚は産地を確認して食べないと、非常に危険です。私はニュージーランド産の物があれば食べますが、それ以外は滅多に魚を食べることは無くなりました。海産物に限らず、内部被曝を最低限に抑えるためには全て口に入れる物にご注意下さい。 以外、神原 将さんのFacebookから取材内容を全てコピーさせて頂きました 以下に掲載するのは、週刊現代、週刊文春、週刊大衆など長年一緒に紙面を作ってきた編集者に、1年半ほど前に草案として出した原稿です。 どの出版社も記事掲載は拒否。 理由は同じで「もはや原発関連の話題はスペースがない」でした。 ぼくは説得しました。 「大事な取材なんですよ。この記事が読者の視点を変えることができれば、担当行政にも大きな声が届いて、福島第一の汚染水対策に鹿島建設とのしがらみを超えた、今、本当に必要な対策に乗り出す理由づけになるかもしれませんよ。 政治家が自ら言えなくても、こうした記事があれば政策提案もしやすいはずです」 「勘弁してください。もう福島のことは読者の関心も低いんです!」 のれんに腕押しでした。 先日シェアした「福島第一は石棺出来ない」の内容に多くの方がシェアや共感を寄せていますので、せっかくの機会ですから、長い原稿なので大幅に修正・割愛して載せてみます。 「福島第一原発の地下水と関東の人体汚染」取材・文 神原将 【ストロンチウム人体汚染】 2014年広島県にて、とある専門医療関係のフォーラムが開催された。そのフォーラムに講師として出席した医師のひとりJ天堂大学S医師が、楽屋にて多くの医療関係者が挨拶に訪れる中、ある事実を発表した。 「関東の2人に1人がストロンチウムに人体汚染されていることが分かりました。またそのなかの多くの方からプルトニウム汚染も見つかりました」...