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ネオニコチノイド アルツハイマー 痴呆症 言語障害 

老化を早める原因は農薬?  年をとれば誰でも体もいうことをきかなくなり、頭も多少ボケたりします。しかし、生活の仕方によっては、ある程度それを防ぐことが可能です。筆者は、老化を防ぐのにもっとも効果的な方法は、食生活の改善にあると考えています。  アルツハイマー病(認知症)やパーキンソン病など脳の疾患が増え続け、それが介護の現場でも問題を複雑にし、解決を困難にしている事実は否定できません。そしてそのアルツハイマー、パーキンソンのひとつの原因として、ネオニコチノイド系農薬が強い疑いを持たれているのもまた事実です。  ネオニコチノイド系農薬は、もともとタバコの有害成分であるニコチンとよく似ているため、「新しいニコチン」という意味で名付けられた農薬です。神経毒性があり、昆虫や人の神経系で重要な働きを担うアセチルコリンの正常な働きを攪乱するといわれています。ネオニコチノイド系農薬が原因で、07 年の春までに北半球でミツバチの4分の1 が消え去ったとまでいわれています(『ハチはなぜ大量死したのか』<ローワン・ジェイコブセン/文藝春秋>参照)。  ネオニコチノイドは、人が摂取すると血液脳関門を通過し、中枢神経系や自律神経系、骨格筋に関連する多彩な症状を引き起こすことがわかっています。指の震え、脈の異常、発熱、腹痛、頭痛、胸痛、嘔吐、不眠などのほか、短期の記憶障害も起きます。また胎盤も通過するので、妊婦が摂取すれば胎児が多大な影響を受ける危険な物質です。さらに、ネオニコチノイドが有機リン系などの農薬と複合した場合、その毒性は数百倍から1000倍以上になると考えられています。  脳神経科学者の黒田洋一郎氏は、これらの農薬が注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、アスペルガー症候群、自閉症、広汎性発達障害 (PDD)、軽度精神遅滞(MR)などの発達障害が子供たちに増え続けている大きな要因になっているという懸念を示しています。それが子供たちだけに限定された影響だとはいえないでしょう。大人も当然影響を受けています。  私たちは、自分が食べるものにこのような物質が混入していることを知らなければなりません。そして、それらを食べるかどうか、子供、ご高齢者にそれを食べさせるかどうかの選択をしなければならないのです。  世界的にみると、ネオニコチノイド系農薬の使用頻...

高橋大智 ブドウでの指の使い方

http://rkyudo-sports.com/img/3rkyudokarada_yubi.pdf 指 1章 武道での指の使い方を理解する 2章 武道での指の使い方から健康向上を目指す 3章 武道での指の使い方からスポーツ技術向上を目指す 1章 武道での指の使い方を理解する 1.1 指の使い方から、スポーツ技術や動きの質を向上させる スポーツの動作を向上させるために、多くの人は体の筋肉を鍛えたり、動かし方を勉強したり します。他にも一流選手の動きを研究して、腕や脚の動作を真似したり、使っている筋肉を鍛 えたりします。 ただ、弓道の世界では、腕や上半身の動きは「指やてのひらの使い方」によって大きく変わる ことがわかっています。この原理を他のスポーツに取り入れることで、今以上に腕や上半身 の動きが向上します。 ここでは、弓道で行われている指の使い方から、スポーツにおいての腕や上半身の働きを変 える方法について解説していきます。 小指を閉じると、腕の動きが向上する 弓道の世界で握り方によって、弓の引きやすさを変えることができます。その中でも、「小指」 が重要な意味を持っています。弓を握るときに小指を締めておくと、弓を押す動作に良い影響 を与えます。 具体的には小指を握ることで、腕の小指側の筋肉が働きます。この筋肉を「下筋」といいま す。さらに小指を締めることで、下筋以外に腕の裏から脇にかけてのラインの筋肉をスムー ズに働かせるようになります。 これらの筋肉を働かせると、腕を振ったり動かしたりする動きを速く、楽に行うことができま す。ランニングで「てのひらをパーにした状態」と「小指を閉めた状態」で腕を振るのでは、小 指を締めた方が腕を振りやすいことがわかります。 その反対に、人差し指と親指を握ると、腕の人差し指側の筋肉が働きます。この筋肉を「上 筋」といいます。この筋肉に力を入れやすくなると、腕の表から肩にかけてのラインの筋肉が 動きます。 その結果、腕を振るときに力が入ったり動きがギクシャクしたりします。野球の世界では、この ラインの筋肉を働かせると、ピッチャーは肩を壊しやすくなります。そのため、注意が必要で す。 掌根を使って押せば、負担なく「押す」動作が行える 弓道の世界では、てのひらのあらゆる部位に名前がつけられています。ここで、小指の付け 根から3~5㎝...

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速く走るために必要なのは「脚力」だと思っていませんか? 実は、走るという動作は無意識に体全体を使っています。だからこそ、関係ないと思いがちな部分もしっかり意識をして走らなければ、たちまち効率が悪くなってしまうのです。今日は、そんな体のパーツの中でも「指」に焦点を絞って、速く走るためのコツを解説します。武道の考え方を用いた運動法をレクチャーするYouTubeチャンネル「理論スポーツ」。管理人の高橋氏が、速く走るための「指の使い方」をあなたに伝授します。 シリーズ 理論スポーツ 2015年5月25日のログ スピーカー 理論スポーツ 高橋大智 氏 参照動画 ランニング:効率よく腕を振るためには いま4/26記事目を読んでいます トピックス一覧 実は大切な指の使い方 親指と人差指は握っちゃダメ! 実は大切な指の使い方 高橋大智(以下、高橋)  こんにちは、理論スポーツ管理者の高橋です。 今回は、走る動作における、手ですね。あなたは腕を振るときにどんな手の握り方をしていますか? この握り方をちょっと変えると、走る動作を効率的に行えるようになるということをお話したいと思います。 みなさん手はどういうふうに握ってるのか。これをめちゃくちゃ意識しすぎて、指先とかにあんまり意識が行ってほしくないんですが、指の形を変えると中の筋肉の使われ方が変わって、その結果フォームとかそういったものに影響が出てくるっていうことをお話したいんです。 指というのは、親指、人差し指、中指、薬指、小指ってあると思います。 今日はこの指をちょっと変える、ちょっと動かし方を変えることによって体に影響を与えることができるっていうことをお話しします。 そこでまずお教えしたいのは小指と薬指ですね。実はこの指っていうのは走る動作、姿勢においてすごく重要な鍵を握っています。小指と薬指は、握ると良い方向に働くことが予想されます。予想されるというか実際に筋肉はそういうふうに働きます。 握ると、腕の下側の筋肉が動きますよね。 ここ(下側の筋肉)が動きますよね。これは小指と薬指を握るとちょうど小指側の筋肉が働くんですよ。その結果、上腕側の腕の、力こぶって言われる筋肉の逆、逆の筋肉にも働きが出てくる。この働きが今度は脇の下に行き、脇の下から背中に行...

身体治療所Rkyu 高橋大智

はじめまして。 身体治療所Rkyu (アールキュウ)代表の高橋大智(たかはし だいち)と申します。今回、当サイトにおこしいただきありがとうございます。 当治療所では、一般人・スポーツ選手問わずに、古来武道(弓道)に基づく「体の治療」や「スポーツ動作の指導」を行なっております。 具体的には、弓道を通じた経験から、「 体を直すこと 」「 スポーツ技術を伸ばすこと 」が最も得意です。 現段階で、体の痛みに悩まれている人やスポーツで実力が伸びていない人であっても、私のアドバイス通りに行動していただければ、1カ月~半年程度で身体の痛みや悩みから解放されます。しかも、その後も身体の痛みに困ることはありません。 他には身体について深く学びたい、さらに健康度を高めていきたいと考えている人がいます。そのような方には、永続的に健康であり続けるための姿勢・神経・栄養・まで総合的に指導させていただいています。一人ひとり異なった、オーダーメイドの指導を心がけているため、確実にクライアント様にお喜びをいただいています。 弓道を稽古すると、身体について様々な理論を会得することができます。具体的には、筋肉の緩め方・精神の整え方・身体の使い方・姿勢改善など多岐にわたります。これらの理論を使って「体を直したい!」「もっとスポーツでパフォーマンスを伸ばしたい!」と思っている人に役立てるように、当サイトで有益な情報を無料で全公開し始めました。 当サイトで記されている理論を読んでいただき、同じように実践するだけで、腰痛・肩こりの改善のみならず、さまざまな身体の痛み・スポーツの悩みを解消できるようになります。 ここまで行っている理由として、世の中の健康・スポーツ情報には「具体的な手法がない」と感じたからです。 例えば、慢性疲労を改善するためには「睡眠をとりましょう」「リラックスしましょう」「呼吸をしましょう」といわれます。しかし、このように指導を受けたとしても、実際に慢性疲労が治ることはありません。その場で深呼吸をしたとしても一時的には楽になったとしても、時間がたてばまたもとに戻ってしまいます。 あるいは、スポーツで「肩甲骨・股関節を動かしましょう」「緊張を楽しみなさい」という教えがあります。しかし、このような言葉を受けたところで、肩甲骨・股関節を動かすのは困難であり、実...